​歴史

鋸南町(きょなんまち)は、鋸山(のこぎりやま)の南にある町という意味でこう名づけられました。城下町・勝山と港町・保田を合わせて、昭和34年に誕生しました。南房総の入り口に位置し、勝山漁港と保田漁港という2つの漁港があります。ともに毎朝、新鮮な魚や貝が水揚げされています。

鋸南町の自慢として、鋸山にある日本一大きな大仏が挙げられます。これは、南房総有数の観光地です。

 

気候が温暖で一年中、花が咲く町としても知られています。特に、12月からは、日本水仙が咲き始め、次に頼朝桜(河津桜)、春にはソメイヨシノを鑑賞できます。