300本の河津桜の苗木を寄贈いただきました

源頼朝にゆかりのある自治体で組織する「源頼朝観光推進協議会」と静岡県伊豆の国市観光協会のご厚意で、300本の河津桜の苗木が鋸南町に寄贈されました。

 

1月28日、町内で植樹祭式が行われ、鎌倉市観光協会の大森道明会長と伊豆の国市観光協会の林光珠副会長が、白石治和町長らとともに町の復興を願い、植樹式を行いました。

 

鋸南町では、早咲きの河津桜を「頼朝上陸の地」にちなんで「頼朝桜」と呼んでいます。これまで保田川沿いや佐久間ダム公園などに1万4000本を植栽してきましたが、昨年の台風15号で3分の1近くが倒れるという被害を受けています。

 

2月15日から、鋸南町で「頼朝桜まつり」が始まります。今年の頼朝桜の見ごろは、2月下旬の見込み。